3月6日開催!「第六回タッチケア・フォーラム&<身>の医療研究会 第六回大会〜コロナの時代を生きるタッチケア いのちに触れる “Touch”の未来を考える

 

NPO法人タッチケア支援センター主催「第六回タッチケア・フォーラム&<身>の医療研究会」が36日(土)にオンライン開催されます。テーマは「コロナ時代を生きるタッチケア いのちに触れる“Touch”の未来を考える。~人は触れあわなくてもつながっていけるのか?~」。

 

 当日ご参加できない方も、録画視聴が可能です。「触れる」ことを大切に考えている人、そして全ての今を生きるひとに役に立つ内容だと思います。ぜひご参加ください。

 

 

 

「これまでのタッチケア・フォーラムでは、介護や子育て、災害支援等、ケアの現場に直接役立つ内容を取り上げてきましたが、コロナによるディスタンス時代の到来を受けて非接触、タッチレスの問題が大きく浮上してきました。 

この時代を乗り越えていくために、今こそ、ふれあい、つながりのエッセンスをあらためて確かめる必要を痛切に感じます。 

タッチケアや、ふれあい、つながりの効果や影響を考察するために重要な理解は、下記の3つのことの観点かと思うのですが。

それは・・・。

 

「内分泌系(オキシトシン等)」

「神経系」

「五感や感受性」

 

フォーラムの午後からは、3名のゲスト講師の先生をお招きして、こうした3つの観点からテーマを深めていただき今後の指針を受け取れればと思います。 

科学的なベースを踏まえて、そしてタッチケアが私達にもたらすについて波紋のような広がりを伝えていければと思います。」 (NPO法人タッチケア支援センター理事長 中川れい子 さんFacebookコメントより)

 

 

第六回タッチケア・フォーラム&<身>の医療研究会 第六回大会  コロナの時代を生きるタッチケア いのちに触れる “Touch”の未来を考える

 

日程:36日(土)

時間:昼の部 10時~午後5時30分  

   夜の部(全大会)午後7時~830

詳細:https://touchcaresupport.com/event/79/

早期割引は、220日迄。全講座録画視聴も可能です。

 

 内容:

『人は、触れあわなくても、つながっていけるのか?』深尾篤嗣(身の医療研究会理事長/心療内科医師)

『タッチケア10年の歩みと、コロナの時代に広がる気づきのタッチ』

~セルフタッチング体験ワーク~』中川れい子(NPO法人タッチケア支援センター理事長)

『なぜ、タッチはこころと体を癒すのか?コロナ時代に大切な、最新オキシトシン情報』山口創(桜美林大学リベラルアーツ学群教授/臨床発達心理士)

神経の仕組みから考える、テレワーク時代のセルフマネジメント』

藤本靖(環境神経学研究所代表 上智大学講師(ボディワーク、神経生理学))

『手の倫理 ふれるさわる』伊藤亜紗(東京工業大学リベラルアーツ研究教育院準教授 美学者)

『人は触れあわなくても、つながりあえるのか?』司会 村川治彦(関西大学人間健康学部教授)、パネリスト 山口創、藤本靖、深尾篤嗣、中川れい子